GWは北海道の自然を満喫!絶景が見えるおすすめスポット徹底解説

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例年であればGWはみんなで遠出や旅行など、様々な選択肢があったと思います。

しかし去年同様コロナウィルスが収まらな今年は、GW中の観光先の選択には非常に気を使わなければなりません。

そこで本記事では、人との接触をさけ、自然豊かな北海道の絶景スポットや、おすすめの観光コースを紹介していきます。

大自然に囲まれた北海道で、絶景を満喫!

北海道のGW中の天気は?

今回はアウトドアな観光スポットを紹介しましたが、そうなると北海道のGW中の天気のチェックは欠かせません。

特に雪国のイメージが強い北海道は、5月でも寒いのではないかと心配な方も多いでしょう。

結論イメージ通り、5月でも北海道は寒いです。

特に岬や運河など、自然を満喫できるスポットへ行く際は、気温の低さだけではなく風の冷たさにも防寒が必要です。

そのため、マフラーや手袋はもちろん、厚手のジャケットなど風を防ぐことのできる服装がおすすめです。

北海道の観光は電車orレンタカー?

移動手段をどうするかは、旅行先での悩みの一つでしょう。

どちらの選択肢も一長一短で、電車であれば比較的早く移動できたり運転する必要がない一方、僻地までアクセスできなかったり、車であれば僻地には行けても自分で運転しなければなりません。

それらを含め、今回おすすめするスポットへ行くには、レンタカーを推奨します。

自然が豊かな北海道で絶景を見ようとすると、どうしても海岸であったり僻地であったりと、電車ではアクセスしにくい場所へ行かなければなりません。

もしも電車で移動をしてしまうと、駅から歩く、もしくはバスやタクシーなどを利用しなければならないので結果的に費用も時間もかかってしまいます。

また、北海道は土地が高大のため、多くの観光スポット付近には無料駐車場が完備されています。

そんため、多くの絶景スポットを紹介する今回のルートでは、断然レンタカーを借りることを推奨します。

北海道のおすすめスポットその1:神威岬(積丹)

まず最初のおすすめスポットは、積丹にある神威岬です。

神威岬は積丹半島の北西部から、日本海に向かって突きだしているため岬の先端まで足を運ぶと、圧巻の積丹ブルーの絶景を眺めることができます。

さらに積丹の海は非常に澄んでいて透明度が高いため、岬から海を見下ろすと、手前の海底がはっきりと目で確認できます。

ただ岬の先端までは、1キロ弱ほどの遊歩道尾30分近くかけて歩かなければなりません。

崖に向かって伸びている遊歩道はアップダウンが厳しく、足元もあまりよくありません。

そのためスニーカーや運動シューズなど、軽快に移動できる靴を選ぶことをおすすめします。

北海道のおすすめスポットその2:島武意海岸(積丹)

同じく積丹にある島武意海岸は、日本の渚100選にも選ばれた経歴もあり、非常に神秘的な景色を見ることができます。

ちょっと不気味な暗くて細長いトンネルを抜けると、島武意海岸の全貌が広がっており、積丹ブルーを見下ろせる崖の上に出ることができます。

また、その崖からほぼ垂直に作られた階段を下ると、海岸ぎりぎりまで出ることができ、積丹の海を一望できます。

もちろん昼に行けば、見事な水平線が一望でき、神秘的な積丹の海を見ることができますが、筆者としては夕方に行くこともおすすめします。

ちょうど夕陽が沈み、西日に差し掛かるころ、真っ赤に染まった太陽がゆっくりと海沈んでいく景色を眺めることができます。

その眺めは圧巻で、実際にその光景を目の当たりにすると思わず息をのんでしまうことでしょう。

北海道のおすすめスポットその3:岬の湯(積丹)

積丹方面へドライブへ行った際にぜひ寄ってほしいのが岬の湯です。

岬の湯は日本海に面して作られた天然温泉で、海のすぐ近くだからか、温泉自体にも塩分が含まれています。

特におすすめなのが露天風呂で、ひとたび外に出れば日本海を一望しながら、ゆっくりとつ温泉で疲れをいやすことができます。

島武意海岸同様、岬の湯からも夕陽が沈む景色を一望できるため、旅の締めくくりに温泉に入り、ゆっくりと夕陽を眺めて心を落ち着けてみてはどうでしょうか。

北海道のおすすめスポットその4:小樽運河(小樽)

北海道に観光に訪れた際、絶対に外せないスポットの一つとして小樽があげられます。

明治期から商都として栄えていた小樽は、令和になった現在でも、どこか趣の感じる外観や景色が残っており、都会生活でたまったストレスを一気に吹き飛ばしてくれます。

特におすすめなのが小樽運河で、運河沿いの倉庫は現在改築され、お土産ショップやレストランとして活用されています。

旅行時の買い物はもちろんですが、夜になると街灯の明かりや建物の明かりが運河に反射し、素敵な景色へと変化を遂げます。

そのため写真好きな方や、インスタ映えスポット探している人には、ぜひ一度訪れてほしいスポットの一つです。

北海道の自然を一つ逃すことなく満喫する旅行会社3選!

移住の目的は、快適な生活や新しいビジネスなど人により様々ですが、せっかく北海道にきて観光をしないなんてことはないですよね?

北海道は土地が広く、その土地ごとにより有名なものが多くあるため、観光情報やホテルの手配もなかなか大変です。

そこで、北海道でレジャーや旅行も忘れたくない人は、以下の4つのサービスもチェックしましょう。

  • クラブツーリングツアー
  • じゃらん
  • 一休.com

クラブツーリングツアー

 

とりあえず北海道に行くことだし、「漠然とどこか観光したいな」っていう方は、クラブツーリングツアーがおすすめです。

北海道の観光地は四季折々で、時期によっておすすめの観光スポットが変動します。

そのため、クラブツーリングツアーでは、とりあえず目的地を決めるだけで、現在可能な観光ツアーが一覧で把握できます。

とりあえず、何があるのかな、どこがいいかなと、これから具体的に決めたい人はクラブツーリングツアーをまずはチェックしましょう。

ミステリーツアーなど人気ツアー満載!クラブツーリズムのバスツアー

 

じゃらん

言わずと知れた観光雑誌のじゃらんですが、北海道版は特にボリュームが厚いのを知っていますか?

全道各地の情報を網羅し、多くのクーポンが付いています。

また、写真一面の絶景を見ているだけでもテンションが上りますよね。

じゃらんのホームページから気になったスポットを確認し、予約を済ませて北海道を満喫しましょう。

【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!

一休.com

一休.comはおしゃれなホテル、レストランが多く掲載されています。

シーンに合わせ自分の理想の空間を探すことができ、北海道の魅力的なスポットで有意義な時間を過ごすことができます。

一休.comは「大切な記念日や、外せないデート、日頃の感謝を伝えたい人」など、多くの場面で大活躍間違いないです。

高級ホテル・旅館の格安予約サイト【一休.com】 お得なプランも満載です。

 

まとめ

今回は、アウトドアの絶景スポットに絞ったコースを紹介していきました。

都会の近代の近代的な景色も良いですが、北海道の大自然のように、人の手が加えられておらず、何年もの間自然の力だけで作られた景色は、都会では感じることのない高揚感を与えてくれます。

最近では毎日が忙しく、ストレス社会なんて表現をされる日本ですが、だからこそ日々の疲れを忘れるために、一度北海道の絶景をご覧になってはいかがでしょうか。

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Noah

採用コンサルを経験後、フリーランスのWebライターとして就活向けメディア、人事向けメディアなどHR業界を中心に多数ライティングを行っています。

HR業界で得た知識と北海道育ちの知識をかけ合わせ、北海道移住後、安定した仕事を確保しながら快適に過ごすための情報を中心に発信していきます!

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